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ほっこり秋野菜の和ごはん!里芋の味噌煮献立(#66_3日目)

10月2週目は秋野菜をテーマに晩ごはんを企画しました。3日目は滑らかな触感が美味な里芋の味噌煮献立!

副菜も汁物も野菜たっぷりで和食ならではのホッとする献立になりました。副菜の組み合わせもぜひチェックしてくださいね。

本日のお品書き

主菜/里芋と豚の味噌煮

主菜は、里芋と豚の味噌煮。

道の駅に並ぶ里芋コーナーを見ると、つい手に取りたくなりますね。皮をむくのは少し手間ですが、生の里芋はねっとりホクホクとした食感で格別のおいしさです。

落とし蓋をしてじっくり煮込み、少し冷ますことで中までしっかり味が染み込みますよ。

味噌ベースなのでコクがありごはんが進む、秋らしいほっとする煮物です。

作り方

材料数量
里芋300g
豚肉200g
生姜1かけ
300ml
味噌大2(分けて使用)
みりん大1
砂糖小2
醤油小2
小1
  1. 生姜は薄切りにする  
  2. 里芋は皮をむいて塩で揉み、ぬめりを取る  
  3. 豚肉は酒と醤油を揉み込む  
  4. 鍋に油を熱し、豚肉と里芋を炒める  
  5. 水、味噌、みりん、砂糖、醤油を加えて落とし蓋をし、煮る  
  6. 蓋を外して味噌を加え、煮詰めて仕上げる  

・里芋は水に濡らすとぬめりがでてくるので、皮は洗わずむくとやりやすいです
・落とし蓋をすると煮崩れしにくくなります
・味噌は味付け用と仕上げの風味付けで分けて入れましょう

副菜/キャベツの塩昆布和え

濃厚でコクのある味噌ベースの煮物には、塩系の副菜でさっぱりと。

今回はレンチンしたキャベツを塩昆布で和えました。キャベツのパリッとした食感が里芋のやわらかさとよく合い、塩昆布のまろやかな塩気が全体のバランスを整えてくれました。

作り方

材料数量
キャベツ1/6個
塩昆布大1
ごま油小2
醤油小1
砂糖ふたつまみ
  1. キャベツはざく切りにして電子レンジで3分ほど加熱する  
  2. 取り出して混ぜながら全体に熱を回してからさっと洗って水気を絞る
  3. 塩昆布、ごま油、醤油、砂糖を加えて混ぜる  

・ごま油は香りとコクのアクセントになるのでぜひ入れてくださいね
・レンジ加熱は途中で一度混ぜると全体に熱が回りやすいです。かたければ時間を伸ばして調整してください

季節のフルーツ/いちじく

季節のフルーツはいちじく。真っ赤な果肉が美しく、食卓のアクセントになります。

今回の献立は赤色が少なめなのですが、フルーツで色味を補うと全体の彩りがぐっと良くなりますよ。

汁物/小松菜の生姜スープ

汁物は、生姜の風味がきいた和風スープ。主菜が味噌味なので、今回は白だしを使ってあっさり仕上げました。

生姜は体を温めてくれるので、これからの季節の汁物にぴったり。豆腐も小松菜もヘルシーで、軽やかにいただけるのが嬉しいポイントです。

作り方

材料数量
小松菜1袋
生姜1かけ
豆腐1パック
500ml
白だし大2
大1
  1. 小松菜はざく切りにし、生姜は千切りにする  
  2. 鍋に水、白だし、酒を入れて火にかける  
  3. 煮立ったら小松菜と生姜を入れて煮る  
  4. 豆腐を手でちぎりながら加えて温める

買い物リスト

今回のメニューで使用する買い物の参考にしてくださいね🛒(※調味料は含まず)

【肉・魚】  

豚肉     200g  

【野菜】  

里芋     1袋  

生姜     1個  

キャベツ   1/6個  

小松菜    1袋  

【その他】  

豆腐     1丁  

塩昆布    1袋  

まとめ

今回は、秋らしい味噌煮を主菜に、塩系の副菜や彩りを添えるフルーツ、生姜の効いたあっさりスープを合わせました。

濃厚さとさっぱり感のバランスがよく、体も温まる秋の和食献立です。ぜひ動画もチェックしてくださいね!

本日のお品書き