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ささみ入りキャベツスープ献立|胃腸に優しい消化の良いあっさり晩ごはん(#79_1日目)

3月2週目のYouTube投稿のテーマは「消化に良いから安心!胃腸が休まる晩ごはん」

忙しくて晩ごはんを食べる時間が遅い日や、不規則な食事で胃腸を労わりたい時でも安心な献立をご紹介しました。

1日目は、ささみ入りキャベツスープが主菜のやさしい献立です。温かくて心身ともにホッとできるメニューです。

消化の良い副菜の組み合わせも含めてチェックしてくださいね。

本日のお品書き

主菜 | ささみ入りキャベツスープ 胃に優しい!素材の旨味を活かすレシピ

ささみ入りキャベツスープは、胃腸にやさしい食材を組み合わせた主菜。

キャベツの栄養がスープに溶け出し、汁ごといただけるのがスープメニューの魅力!

ささみは片栗粉をしっかりまぶしてから最後に加え、軽く火を通すことで、優しいとろみもつきささみもしっとり仕上がります。

作り方

材料数量
キャベツ1/4個
にんじん1/2本
ささみ
┗塩胡椒・片栗粉
6本
┗各適量
600ml
鶏ガラスープの素大1
大1
醤油小1
  1. キャベツはざく切りにする にんじんは薄切りにする
  2. ささみはそぎ切りにし、ささみに塩胡椒と片栗粉をまぶす
  3. 鍋に水と調味料を入れて煮立てる
  4. キャベツとにんじんを入れて煮る
  5. ささみを加えて2分ほど煮て塩で味を整える

・ささみは煮込みすぎないよう最後に入れましょう

副菜 ブロッコリーの胡麻和え|消化を助ける!柔らかく仕上げる簡単副菜

ブロッコリーの胡麻和えは、シンプルで作りやすい副菜。

ブロッコリーは胃腸を刺激しにくい野菜のひとつ。今の時期はまだまだ新鮮で立派なブロッコリーが店頭に並んでいるのでよく使う野菜です。

普段より少し長めにゆでてやわらかくすることで、消化吸収がよく食べやすく仕上げました。すりごまをたっぷり加えるだけで、コクのあるやさしい味に仕上がります。

作り方

材料数量
ブロッコリー1株
白だし大1
砂糖ふたつまみ
すりごま大1
  1. ブロッコリーは小房に切り分ける
  2. 熱湯で茹でる
  3. 熱いうちに調味料を加えて和える

副菜 |しらす大根おろし|さっぱり美味しい!胃腸を整える酵素たっぷり一品

しらす大根おろしは、体調がすぐれないときに母がよく作ってくれた懐かしいおかず。

ふんわりしたしらすの塩気と、大根おろしのさっぱり感がよく合い、無理なく食べられます。

梅干しもお腹の調子が悪いときにいつも出てきていた我が家の養生食材。みなさんはどうでしょうか^ ^?

デザート|りんご 食後は消化の良いフルーツでホッと♩

りんごは、胃腸に負担をかけにくい定番のフルーツ。

家族が体調を崩すと必ず買いに行くフルーツです。食後に少し添えるだけでも、食卓がやさしくまとまりますよ。

買い物リスト

今回のメニューで使用する買い物の参考にしてくださいね🛒(※調味料は含まず)

【肉・魚】

ささみ      6本

【野菜】

キャベツ     1/4個

にんじん     1本

ブロッコリー   1株

大根       1/2本

りんご      1個

【その他】

しらす      1パック

梅干し      1パック

まとめ|胃腸を休める優しい献立で体を整える!

今回は消化に良い食材を組み合わせた体に負担をかけずに満足できる晩ごはんをご紹介しました。

温かいおかずスープが主菜だと1品で満足できるのも良いですね。ぜひ、動画も合わせてチェックしてください!

本日のお品書き