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鶏と舞茸のみぞれ煮献立|あっさり体に優しい白和えと楽しむ和食レシピ(#73_3日目)

1月1週目は和食でホッとする体に優しい晩ご飯がテーマ。

食べ過ぎた後のリセットや軽めの食事で体を整えたい時におすすめの献立を企画しました。

3日目は、大根おろしをたっぷり使ったみぞれ煮で体がホッとする主菜を中心に野菜をしっかり食べられる組み合わせです。

ぜひ組み合わせのコツをチェックしてくださいね。

本日のお品書き

主菜 鶏と舞茸のみぞれ煮|あっさり体に優しい!素材を活かす和食レシピ

鶏肉と舞茸を、大根おろしでさっぱりと煮込んだ主菜です。

鶏肉は揚げずに焼くことで重さがなく、舞茸の旨みと大根おろしのさっぱり感で食べやすい味わいに。

自然なとろみで体も温まり、腸内環境改善にもおすすめの一品です。

作り方

材料数量
舞茸1パック
大根300g
鶏もも肉
┗塩コショウ
┗酒
┗片栗粉
400g
少々
大1
適量
200ml
めんつゆ(3倍希釈)50ml
みりん小2
長ネギ適量
  1. 大根はすりおろし、舞茸はほぐす
  2. 鶏肉に塩こしょうと酒を加えて混ぜ、片栗粉をまぶす
  3. フライパンで鶏肉を焼く
  4. 片面に焼き色がついたら裏返し、まいたけを加えて軽く焼く
  5. 水と調味料、大根おろしを汁ごと加えて5分ほど煮る
  6. 仕上げにねぎを散らす

・めんつゆは商品により濃さが異なりますので、少なめに入れて味見してから足すと良いです。

副菜 ほうれん草の白和え|みぞれ煮と相性抜群!クリーミーで優しい副菜

ほうれん草を豆腐で和えた、やさしい味わいの副菜。コクはありつつも後味は軽く、熱々のみぞれ煮にもよくあいます。

白和えにすることで、野菜だけでなくとたんぱく質を一緒にとれるのも嬉しいポイントですよ。

作り方

材料数量
木綿豆腐1パック
ほうれん草1袋
顆粒だし小1/2
砂糖大1
醤油小2
カニカマ4本
  1. 木綿豆腐をキッチンペーパーで包み、重しをのせて水切りする
  2. ほうれん草を茹でて3cm幅に切る
  3. ボウルに豆腐を入れてほぐし、調味料を加えて混ぜる
  4. ほうれん草とカニカマを加えて和える

・木綿豆腐:しっかりした食感でおかず感があります
・絹豆腐:滑らかで豆腐ディップのような仕上がりになります
お好みの種類で作ってみてくださいね!

副菜 ひきわり納豆|消化に良く栄養満点!献立のあと一品に助かる

粒が細かく食べやすいひき割り納豆は、消化の面でも取り入れやすい発酵食品。

準備も簡単で、献立にもう一品加えたい時に重宝します。

汁物 大根の味噌汁|出汁の香りにホッとする 体に優しい基本の味噌汁

2日目の献立を作る際にまとめて切っておいた大根とごぼうを味噌汁の具へ!やさしい甘みが広がる、シンプルな味噌汁に仕上がりました。

できれば2〜3日分の献立をなんとなく決めておくとまとめて下処理など出来て調理の手間も省けますよ。

買い物リスト

今回のメニューで使用する買い物の参考にしてくださいね🛒(※調味料は含まず)

【肉・魚】

鶏もも肉    400g

【野菜】

大根      1/2本

ごぼう     1本

まいたけ    1パック

ほうれん草   1袋

【その他】

木綿豆腐    1パック

カニカマ    1パック

まとめ

大根おろしや舞茸を使い、消化にやさしく仕上げた和食献立です。

発酵食品や野菜もバランスよく取り入れることで、食べ過ぎた後でも負担を感じにくい献立に。

体を整えたい日の晩ごはんに取り入れやすいのでぜひ動画と合わせて参考にしてくださいね。

本日のお品書き