2月2週目のテーマは、冬野菜をたっぷり使い切る晩ごはん献立。
1日目は、白菜と厚揚げの煮物が主菜のほっと落ち着く和食です。今の時期はお買い得につられてつい大きな白菜を買うことも多いですが、どう使い切るか悩むこともありますよね。
今回のメニューなら分量はあまり気にせずたっぷり入れても量が減ってたくさん食べられるのでおすすめですよ。
主菜 白菜と厚揚げの煮物|冬野菜たっぷり和食

白菜と厚揚げの煮物は、冬の食卓にぴったりのやさしい主菜です。
大きな白菜も、煮るとかさが減りたっぷり食べられます。厚揚げを加えることでボリュームが出て、豚肉の旨みが全体に絡み、ごはんが進む味わいに。
作り方
| 材料 | 数量 |
| 白菜 | 1/4個 |
| 豚肉 | 200g |
| 厚揚げ | 1パック |
| 水 | 300ml |
| みりん | 大2 |
| 砂糖 | 小2 |
| 塩 | 小1/2 |
| 醤油 | 大2 |
| 顆粒だし | 小1/2 |
- 白菜はざく切り、厚揚げは一口大に切る
- 鍋に水と調味料を入れて火にかけ、煮立ったら厚揚げと白菜を入れて5分煮る
- かさが減ったら豚肉を広げて入れ、火を通す
・白菜はくったりするまで煮るのがおすすめ!
副菜 長芋の塩昆布和え|さっぱりが嬉しい

| 材料 | 数量 |
| 長芋 | 200g |
| 塩昆布 | 大1 |
| ごま油 | 小2 |
| 白ごま | 適量 |
トロリとした甘辛い白菜の煮物に合わせる副菜はシャキシャキした食感の長芋の塩昆布和え。
塩昆布の旨みとほどよい塩気が、長芋の素朴な味を引き立ててくれます。塩もみ不要なので、切って和えるだけですぐ作ることができます。
彩りにミニトマトを添えれば、食卓がぐっと明るくなります。
作り方
- 長芋は角切りにする
- ミニトマトは4等分に切る
- 調味料を加えて和える
副菜 れんこんの磯部焼き|あと1品欲しい時に

れんこんの磯部焼きは、シンプルながら満足感のある人気おかず。
下味をつけて粉をまぶし、少し多めの油でじっくり焼くことで、外はカリッと中はシャキッとした食感に。
噛むほどにれんこんの甘みが感じられ、柔らかい主菜の煮物と食感の違いで献立にメリハリができます。
作り方
| 材料 | 数量 |
| れんこん | 200g |
| 鶏ガラスープの素 | 小1/2 |
| 片栗粉 | 大1 |
| 青のり | 大1 |
| 塩 | 少々 |
- れんこんは銀杏切りにする
- 袋に入れて調味料を加え、よく振ってまぶす
- フライパンに油を多めに入れて焼く
- 仕上げに塩をふる
副菜 納豆|毎日続けたい発酵習慣

納豆は、開けて器に盛るだけの手軽さが魅力!発酵食品を毎日の食事に取り入れることで、食生活にちょっとした安心を感じられます。
火を使わずに用意できる一品があるだけで、晩ごはんの準備もぐっと楽になります。
買い物リスト
今回のメニューで使用する買い物の参考にしてくださいね🛒(※調味料は含まず)
【肉・魚】
豚肉 200g
【野菜】
白菜 1/4個
長芋 200g
ミニトマト 1パック
れんこん 200g
【その他】
厚揚げ 1パック
塩昆布 1袋
冬野菜を無理なく使い切る和食献立

煮物でたっぷり冬野菜を使い、副菜で食感や味のバランスを整えた晩ごはんをご紹介しました。
今回は主菜にたっぷり汁気があるので味噌汁は作らず主菜で体を温める献立に。特別な食材がなくても旬の野菜を組み合わせるだけで、満足感のある晩ごはんになりました。
ぜひ動画も合わせてチェックしてくださいね!