真夏の暑さがようやくおさまり、そろそろ秋らしいおかずが楽しみになる季節になりました。
秋の味覚といえばさつまいもやきのこ、里芋など、おいしい野菜が多いぶん「今日の夕飯、主菜は決まったけれど副菜は何を合わせよう」と迷ってしまいますよね。
今回は、秋に作りたい夕飯献立を12パターン集めました。主菜だけでなく、合わせる副菜と汁物までまるごとご紹介しているので、そのまま真似するだけで一汁三菜がととのいます。
気になる献立が見つかったら、ぜひ今日の夕飯の参考にしてくださいね。
秋の夕飯献立12選|主菜と副菜の組み合わせ
秋の献立その1|さつまいもごはん〜ほくほく甘い秋の炊き込みごはん〜

ほくほく甘いさつまいもを、お米と一緒にふっくら炊き上げた秋の炊き込みごはん献立。
塩をきかせることで、さつまいも甘みが引き立ち、おかわりしたくなるおいしさです。
副菜には焼きびたしや具沢山のスープを組みあわせ、メインの炊き込みごはんを邪魔しないやさしい味わいの献立です。
詳しい作り方はこちらからどうぞ

秋の献立その2|いかとじゃがいもの煮物〜味しみ甘辛の人気おかず献立〜

甘辛い味付けのいかの旨みがじゃがいもにじんわりしみた煮物がメインの晩ごはん。
冷めていく間に味がぐっとしみ込むので、少し早めに作っておくのがおいしさのコツです。
甘辛いおかずにはさっぱりしたサラダや、旬野菜の味噌汁を添えてて、秋に食べたい和食献立です。
分量や作り方は、こちらの献立記事からご覧いただけます

秋の献立その3|鶏ごぼう〜ごはんがすすむ秋のあったか和食献立〜

食欲の秋にぴったりなごぼうと鶏肉を甘辛く炒め煮にした、ごはんがどんどんすすむ和食のおかず。
鶏だけでなくごぼうが入ることで野菜もちゃんと食べられる点がポイント^ ^
この照り具合はぜひYouTubeでもご覧いただきたいです!作り方は下記リンクからどうぞ!
主菜がしっかりした食べ応えなので、副菜はさっぱりとまとめ、ほっとする晩ごはん献立です。
くわしいレシピはこちらの記事にまとめています

秋の献立その4|かぼちゃと牛肉の煮物〜甘い秋かぼちゃで満足の一汁三菜〜

甘くてほくほくしたかぼちゃに、牛肉の旨みをしっかりしみ込ませた食べごたえのある煮物。
かぼちゃが主役でも、牛肉が入ることでおかずとして満足感のある一皿になります。
副菜は甘辛味が飽きないようマヨサラダでバランスを調整。秋らしい食物繊維たっぷりの献立です。
材料と作り方の詳細はこちらからどうぞ

秋の献立その5|さばの味噌煮〜脂ののった秋さばのこっくり魚献立〜

脂がのりはじめる秋のさばを、甘めの味噌でこっくり煮込んだ王道の魚料理。
しょうがをきかせて煮ると、青魚の臭みがやわらぎ、ごはんによく合う味に仕上がります。副菜にはきゅうりともやしの酢の物や、きのこ汁を合わせて食物繊維もしっかりと。
まとめながら気がつきましたが、ここ4献立すべて冷奴か卵豆腐が入っています😅
各記事の投稿日はバラバラですが、毎回思いつくことは同じ。豆腐も卵豆腐も我が家の常備食材です。
作り方の手順は、こちらの献立記事でご紹介しています

秋の献立その6|ポークソテーきのこケチャップソース〜きのこたっぷりの秋の洋食献立〜

続いては洋食メニュー。香ばしく焼いた豚肉に、きのこたっぷりのケチャップソースをかけた秋らしい一皿。
じっくり炒めたきのこの旨みで、ソースだけでもごはんが進みます。
洋風にあわせてサラダはコールスロー、スープはクリームスープとちょっとよそいきな献立です。秋イコール和食になりがちですが、たまにはバリエーションを変えるのもおすすめですよ。
くわしい分量・作り方はこちらをご覧ください

秋の献立その7|はんぺん入りれんこんの挟み焼き〜シャキシャキ食感の秋の和食献立〜

シャキシャキのれんこんに、ふんわりやわらかいはんぺんだねを挟んで焼いた秋の和食おかず。
れんこんの食感とはんぺんのふわふわが一度に楽しめて、見た目も華やかな一品です。ちぎったレタスを添えれば品数は少なくても満足感のある献立に。
定番の味噌汁を添えたホッとするおうちごはんです。
レシピの詳細はこちらの記事からどうぞ

秋の献立その8|舞茸と鶏のバターぽん酢炒め〜香り豊かな秋きのこの炒めもの献立〜

バターで炒めた舞茸の香りがなんとも秋らしい、香り豊かなおかず。仕上げにぽん酢をさっとからめると、バターのコクがありつつ後味さっぱりに仕上がります。
塩昆布を使った簡単和物や納豆を添えれば、バランスよくいろいろな食材を楽しめますよ。マルッと真似してみてくださいね。
作り方はこちらの献立記事でチェックできます

秋の献立その9|里芋と豚の味噌煮〜ほっこり温まる秋の煮物献立〜

モチモチとやわらかい里芋に、豚肉の旨みと味噌のコクをしみ込ませた、ほっこり温まる煮物。
里芋のねっとりした食感が、こっくりした味噌味とよく合い秋を感じられます。10月にもなれば里芋もたくさん出回ると思うのでぜひ新鮮なものが手に入ったら作ってみてはいかがでしょうか。
しょうがのきいた小松菜のスープや旬のフルーツも添えれば、朝晩肌寒くなってくる頃にちょうど良い献立に。
くわしい作り方は、こちらの記事にまとめました

秋の献立その10|鰆の塩麹焼き〜秋野菜を添えた上品な焼き魚献立〜

塩麹に漬け込んで焼くだけで、身がふっくら、旨みもぐっと増す上品な魚料理。
焼くだけとは思えない満足感で、忙しい日にも頼れる一品です。魚献立の時には少しボリュームのある副菜がおすすめ。
かぼちゃやさつまいもなどの根菜を取り入れて彩りも栄養もバランスの取れた秋らしい献立です。
分量や手順の詳細はこちらからご覧ください

秋の献立その11|かぼちゃコロッケ〜ほくほく甘い秋の洋風ごちそう献立〜

ほくほく甘いかぼちゃをまるごと味わう、ごちそう感たっぷりの洋風コロッケ。
普段コロッケは市販品を買うことが多いですが、かぼちゃで作るコロッケは自作です。ひと口食べるとかぼちゃの甘さが口いっぱいに広がって、家庭料理ならの素材の味わいが楽しめますよ。
和食献立が多い我が家ですが、たまには洋風で気分転換するのも👍サラダやスープを合わせた献立にまとめました。
くわしいレシピはこちらの献立記事をご覧ください

秋の献立その12|ほうれん草のポテトグラタン〜体が温まる秋冬のあったか献立〜

ほうれん草とじゃがいもをたっぷり使い、こんがり焼き上げた体が温まるグラタン。
とろけるチーズとホワイトソースのコクで、一品でもごちそうになります。
秋が深まれば必ず食べたくなるグラタンメニュー。いろいろな具材で作っていますが、秋冬なら色鮮やかなほうれん草を加えると彩りもよく仕上がっておすすめです。
マカロニが入っていないので、ごはんにもあいますよ。
作り方と副菜の詳細は、こちらの記事からどうぞ

まとめ|秋の夕飯は主菜と副菜の組み合わせで迷わない
秋に作りたい夕飯の献立を、主菜と副菜の組み合わせで12パターンご紹介しました。
旬のさつまいも・きのこ・里芋・秋の魚を取り入れると、いつもの食卓がぐっと秋らしくなります。
「主菜は決まったけれど、副菜と汁物は何にしよう」と迷ったときの組み合わせのヒントに、気軽に使っていただけたらうれしいです。
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