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白身魚のホイル焼き献立|胃腸にやさしい晩ごはん(#79_3日目)

3月2週目は「消化に良いから安心!胃腸が休まる晩ごはん」がテーマ。3日目は、白身魚のホイル焼きが主菜のやさしい献立をご紹介しました。

脂を控えた蒸し焼きを中心に、食べすぎたあとのリセットにも最適な組み合わせです。

あっさりとした味わいですが満足感のあるメニューですのでぜひ参考にしてくださいね。

本日のお品書き

主菜 | 白身魚のホイル焼き|消化に良い魚レシピ

主菜のホイル焼きは、消化の良いたらを使ってつくりました。

ホイルで蒸し焼きにすることで、ふっくらやわらかく仕上がり胃腸にもやさしい一品に。

ホイル焼きと言えばきのこ類が王道ですが、今回は消化の良さを考えてキャベツとたまねぎのみに。

物足りないかな〜と心配でしたが、トッピングにチーズをかけ、魚の旨みが野菜にしっかり染み込みんだので、食べ応えも感じられました!ポン酢をかけてさっぱりといただきましょう。

作り方

材料数量
たら
┗塩胡椒
2切れ
┗少々
たまねぎ1/2個
キャベツ1/6個
とろけるチーズ適量
ポン酢適量
  1. たらの水気をふき塩胡椒をふる
  2. たまねぎは薄切りにする キャベツは細切りにする
  3. ホイルにたまねぎとキャベツを敷き、たらをのせチーズを散らす
  4. グリルで焼き、食べる時にポン酢をかける

・先に野菜を敷いてから魚をのせると焦げずに上手く蒸せます。
・グリルは10分ほど加熱しましたが、加熱時間は調整してくださいね。
魚焼きグリルがなければトースターで作っても🙆‍♀️

副菜 | かぼちゃの煮物 やさしい甘辛の定番おかず

かぼちゃの煮物は、やさしい主菜に合わせたい甘辛い副菜。

あっさりした魚料理には、優しい味わいながらも食べ応えを感じる一品があると満足感が高まります。

今回は少し残っていた鶏ひき肉を加えて、ボリュームアップしつつ食べ応えもプラス。重くなりすぎず、胃腸に負担をかけにくい仕上がりです。

作り方

材料数量
かぼちゃ300g
鶏ひき肉100g
しょうが小1
200ml
顆粒だし小1/2
醤油大1
大1
水溶き片栗粉大1〜
  1. かぼちゃを一口大に切り、レンジで5分加熱する
  2. 鍋で鶏ひき肉を炒め、色が変わったらかぼちゃを加えて混ぜる
  3. 水と調味料を加えて煮る
  4. 水溶き片栗粉でとろみをつける

・かぼちゃを先にレンジ加熱しておくので煮込みは不要で時短で作ることができますよ。

副菜 | とろろの梅和え さっぱり食べやすい副菜

とろろの梅和えは、さっぱりとした口当たりの副菜。長芋を千切りにして梅肉で和えるだけのシンプルな一品です。

温かい主菜と副菜があるので、1品冷たい料理を組み合わせるとホッとできますよ。

ただ、胃腸を労わりたい場合は冷やしすぎないように!食欲がないときでも食べやすく、献立のアクセントになります。

材料数量
長芋150g
白だし大1
梅肉小1

汁物 | 豆腐のかきたま汁 たんぱく質がとれる汁物

豆腐のかきたま汁は、たんぱく質をしっかり取れるやさしい汁物。

豆腐と卵の組み合わせは栄養面でもバランスが良く、体を整えたいときに取り入れたいメニューです。

卵でとじることで冷めにくく、最後まで温かくいただけるのも嬉しいポイント。

胃腸を内側からやさしく温めてくれます。

作り方

材料数量
500ml
白だし大2
絹豆腐1パック
1個
  1. 鍋に水と白だしを入れて煮立てる
  2. 豆腐を入れて溶き卵を流し入れる

買い物リスト

今回のメニューで使用する買い物の参考にしてくださいね🛒(※調味料は含まず)

【肉・魚】

たら       2切れ

鶏ひき肉     100g

【野菜】

たまねぎ     1袋(3個入り)

キャベツ     1/2個

かぼちゃ     1/4個

長芋       1本

【その他】

とろけるチーズ  1袋

絹豆腐      1パック

卵        1パック

まとめ:胃腸に優しく負担が少ない晩ごはん

今回は消化に良く、胃腸が休まるやさしい献立をご紹介しました。

脂を控えた調理法や、やわらかく食べやすい食材を選ぶことで、あっさりしつつも満足な晩ごはんになります。

どのメニューも作り置きで前の日に準備も可能なので、夜遅い日の晩ごはんでも使えておすすめです。

動画も合わせてチェックしてくださいね!

本日のお品書き