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新玉ねぎの豚肉巻き献立|春野菜を使い切る満足晩ごはん(#81 3日目)

4月1週目の献立、3日目は新玉ねぎの豚肉巻きが主菜です。

甘くてみずみずしい新玉ねぎを豚肉で巻いた春ならではの一品献立をご紹介します。

春の食材を上手に使い切る満足献ですので、ぜひチェックしてくださいね。

本日のお品書き

主菜 新玉ねぎの豚肉巻き|甘くてやわらかい新玉ねぎを主菜で食べる

新玉ねぎの豚肉巻きは、旬の新玉ねぎのやわらかさと甘みを豚肉のうま味で包んだ、食べ応えのある主菜です。

甘辛い醤油ベースのたれに酢を加えることでさっぱりとした仕上がりに。

新玉ねぎは加熱すると甘みが増し、とろけるような食感になります。春限定の一品をぜひ楽しんでください♪

作り方

材料数量
新たまねぎ2個
豚肉(薄切り)300g
小麦粉適量
醤油大さじ2
砂糖大さじ2
大さじ1
  1. 新たまねぎはくし形に切る
  2. 豚肉を巻きつけ、小麦粉をまぶす
  3. 醤油・砂糖・酢を合わせてたれを作る
  4. フライパンで両面こんがり焼く
  5. たれを加えて絡める

・根元を残して切るとバラバラにならず巻けます(焼けばやわらなくなるのでそのまま食べられますよ!)

副菜 グリーンサラダ|新鮮なレタスとミニトマトで彩りを

グリーンサラダは、新鮮なレタスとミニトマトをシンプルに盛り付けた副菜です。

主菜がしっかりした甘辛味なので、シンプルな生野菜のサラダが献立のバランスを整えてくれます。お好みのドレッシングでどうぞ。

副菜 ごぼうときゅうりのマヨ和え|食感の違いが楽しいこっくり副菜

ごぼうときゅうりのマヨ和えは、ごぼうとにんじんの食感ときゅうりのさっぱり感が絶妙な副菜です。

主菜にはない歯応えで献立のバランスも整って👍マヨだけでなくごま油も加えることでコクのあるたれになり、飽きずに食べられます。たくさん用意して作り置きにするのもおすすめですよ。

作り方

材料数量
ごぼう1本
にんじん1/2本
きゅうり1本
醤油(下味用)小さじ1
砂糖(下味用)小さじ1
マヨネーズ大さじ2
砂糖小さじ1
ごま油小さじ2
すりごま適量
  1. ごぼうはささがき、にんじんは細切りにする
  2. 耐熱容器に入れてレンジで4分加熱する
  3. 醤油・砂糖で下味をつけて冷ます
  4. きゅうりは塩もみして細切りにする
  5. 冷めたごぼう・にんじんにきゅうりを加え、マヨ・砂糖・ごま油・すりごまで和える

・ごぼうとにんじんは熱いうちに下味をつけて冷ますと味馴染みがよくなります

汁物 春キャベツの味噌汁|やわらかな春キャベツと薄揚げのほっこり汁物

春キャベツの味噌汁は、甘みのある春キャベツと薄揚げのコクが溶け合った優しい汁物。

春キャベツは短時間で火が通ってやわらかくなるのも嬉しいポイント。シンプルな具材でホッとできます。

買い物リスト

今回のメニューで使用する買い物の参考にしてくださいね🛒(※調味料は含まず)

【肉・魚】

豚肉(薄切り)  300g

【野菜】

新たまねぎ    1袋(3個入り)

春キャベツ    1/2個

ごぼう      1袋(2本入り)

にんじん     1袋(2本入り)

きゅうり     1袋(3本入り)

レタス      1個

ミニトマト    1パック

【その他】

薄揚げ      1袋

まとめ|新玉ねぎの豚肉巻き献立で春野菜を使い切る満足ごはん

今回は、新玉ねぎの豚肉巻きが主役の献立をご紹介しました。

甘くてやわらかい新玉ねぎは春だけの旬食材。スライスしてサラダで食べることが多いですが、たまには豚肉で巻いて甘辛だれで仕上げる主菜にすることで満足な食べ応えに。

ごぼうサラダや春キャベツの味噌汁を合わせることで、春野菜をたっぷり味わえる献立ですのでぜひ参考にしてくださいね。ぜひ動画も合わせてチェックしてくださいね🤗

本日のお品書き