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そぼろ丼に合う副菜は?丼と夏野菜の豆皿料理でバランス献立(#89 2日目)

6月のYouTubeチャンネルでは、ジメジメと蒸し暑い梅雨の時期にうれしい、簡単に作れて野菜もしっかり食べられるバランス献立をご紹介しました。

2日目は、甘辛い鶏そぼろにとろりと卵黄をのせたそぼろ丼に、夏野菜を使った簡単小鉢を並べた満足献立。

今年は豆皿ブームなので、小さなおかずのアイデアのヒントにもぜひ!

本日のお品書き

主菜 鶏そぼろ丼|甘辛味でごはんが進む!卵黄とろりの満足どんぶり

甘辛そぼろ丼の献立

鶏ひき肉を甘辛く炒り煮にして、ごはんにのせた丼がメイン!

とろりとした卵黄を崩しながら食べると、まろやかさが加わってより一層おいしくなります。

ひき肉なので包丁も不要で、鍋に入れてガーッと混ぜながら炒めるだけと作り方もとっても簡単!

多めに作って冷凍しておけば、忙しい日のお弁当やもう一品にも活躍してくれますよ。

作り方

材料数量
鶏ひき肉300g
しょうが小さじ1
醤油大さじ2
みりん大さじ2
砂糖大さじ1
大さじ1
卵黄3個
ごはん適量
  1. 鍋に鶏ひき肉と調味料を入れてよく混ぜる
  2. 火にかけ、水分が飛ぶまで炒り煮にする
  3. ごはんの上にそぼろを広げ、卵黄をのせる

・最初は水分が出ますが、炒めるうちに汁気が飛びます。パラパラを目指して加熱しましょう。

副菜 トマトのたまねぎソースかけ|さっぱり手作りドレッシングが美味!

トマトのたまねぎソースかけの献立

甘辛い丼に夏野菜の小皿料理をチョコチョコとのせて献立のバランスを整えました。

こちらはスライスした玉ねぎを甘辛く味付けしトマトにかけた一皿。よく冷やしてからかけるとよりさっぱりして、食欲が落ちがちな蒸し暑い日にもぴったりです。

作り方

材料数量
トマト2個
たまねぎ1/2個
醤油大さじ1
小さじ2
砂糖小さじ2
ごま油小さじ2
すりごま適量
  1. たまねぎをスライスして5分ほど水にさらし、水気を絞る
  2. 調味料とたまねぎを加えて和え、スライスしたトマトにかける

・たまねぎは水に5分さらすと辛みが抜け、生でもまろやかに食べられます。

副菜 きゅうりのごま和え|ポリポリ食感で箸休めにうれしい一品

きゅうりのごま和えの献立

豆皿副菜もう1品は、乱切りにしたきゅうりをごま油と鶏ガラのうまみで和えた、ポリポリ食感が楽しい副菜。

乱切りにすることで歯応えがでます。火を使わずに作れるので、暑い日にもうれしい箸休めですよ〜。

作り方

材料数量
きゅうり1本
鶏ガラスープの素小さじ1/2
砂糖ふたつまみ
ごま油小さじ2
すりごま適量
  1. きゅうりを乱切りにして塩もみし、水気を絞る
  2. 鶏ガラスープの素・砂糖・ごま油・すりごまを加えて和える

・和えてからしばらく置くと、味がなじんでより美味しくなります。

副菜 キムチ冷奴|のせるだけの簡単スピード副菜

キムチ冷奴の献立

お膳の中で余白ができた時に使える冷奴。

涼しげな小皿にのせるだけのスピードメニューですが、1皿追加するだけで献立のバランスがグッとよくなりました👍

汁物 なすとしいたけの味噌汁|余ったなすを活用!

なすとしいたけの味噌汁の献立

袋入りのなすを買うと1本だけあまってしまうことも。そんなときは味噌汁の具に入れるのがおすすめです。

とろりと煮えたなすと、しいたけのうまみが溶け込んだ、ほっと落ち着く味噌汁です。具だくさん感がでて見た目にも満足感があります。

買い物リスト

今回のメニューで使用する買い物の参考にしてくださいね🛒(※調味料は含まず)

【肉・魚】
鶏ひき肉    300g

【野菜】
トマト     1袋
たまねぎ    1個
きゅうり    1袋
なす      1袋
しいたけ    1パック

【その他】
豆腐      1パック
キムチ     1パック
卵       1パック

手軽に作れる甘辛そぼろ丼献立で夏の晩ごはんを楽しむ!

甘辛そぼろ丼献立まとめ

今回は、甘辛そぼろ丼を主菜に野菜の小鉢を添えた、蒸し暑い梅雨時期にうれしい献立をご紹介しました。

ごはんもタンパク質もまとめて食べられる丼に、夏野菜の豆皿副菜を合わせることで、食欲が落ちがちな日でも食べやすい組み合わせになりました。

動画でも詳しく作り方をご紹介していますので、ぜひ合わせてご覧くださいね。

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本日のお品書き