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いかとじゃがいもの煮物|味しみ甘辛の人気レシピと献立(#62_1日目)

いかとじゃがいもの煮物は、ほくほくのじゃがいもにいかの旨みがじんわり染み込んだ、甘辛味でごはんが進む秋の定番おかず!

普段あまり買うことがないのですが、新鮮でお得なものを見つけると「あ、何か作りたいな〜」と思います。

「せっかく買うなら美味しく食べたいな〜。」と思いつつ、使い慣れていないだけに何にするか迷うところ。

そこで今回は、定番の味付けでホッとできる煮物をご紹介することにしました。合わせて副菜や味噌汁まで献立の組み合わせをまるっと載せていますので、秋の晩ごはんの参考にぜひチェックしてくださいね。

本日のお品書き

主菜/いかとじゃがいもの煮物

コトコト煮込んだじゃがいもにいかの旨みがじんわりと染み込み、ごはんが進む味わい。秋の夕飯にぴったりです。

赤く色づいたじゃがいもがなんとも美味しそう😊作り方のコツは下にまとめていますので参考にしてくださいね。

季節を感じながら楽しめる家庭料理ならではの一品です。

作り方

材料数量
じゃがいも5個くらい
いか2はい
300ml
砂糖大2
醤油大2
大1
  1. じゃがいもは一口大に切る。  
  2.  いかは下処理をして1cm幅に切る。  
  3.  鍋に水と調味料、じゃがいもを入れて煮立てる。  
  4. 煮立ったら落とし蓋をしてじゃがいもが柔らかくなるまで煮る。  
  5. 途中でいかを加えて少し煮汁が減るまで煮る。

おいしく作るコツ

  • いかは煮すぎると固くなるので、じゃがいもが柔らかくなってから加えて、さっと煮るのがポイントです。
  • 一度火を止めて冷ますと、甘辛の煮汁がじゃがいもにぐっと染み込みます。時間があれば食べる前に温め直すと、より味がなじみます。
  • いかは小さいもので1パック2はい入りだったのでそのまま使用しました。大きめのものなら1ぱいでも良いと思います。

副菜/長芋と豆苗の梅ドレサラダ

甘辛い味付けのいかとじゃがいもの煮物には、さっぱりとしたサラダがおすすめです。

今回は長芋のシャキシャキ感と豆苗の歯ごたえで野菜をしっかり食べた満足感を味わえるサラダにしました。

味付けは梅風味の市販のドレッシングで手軽に。

爽やかな酸味とさっぱり感が主菜によく合います。何より調味が不要でかけるだけの手軽さが良いです。

作り方

材料数量
長芋150g
豆苗1袋
市販の梅ドレッシング適量
  1. 長芋は細切りにする。  
  2. 豆苗は半分に切って電子レンジで1分加熱する。  
  3. 材料を混ぜ、市販の梅ドレッシングで和える。  

副菜/冷奴

一汁三菜の献立を基本にご紹介していますが、3品目は切って器に入れるだけのものがほとんどの我が家(^o^)

今回は、冷奴にキムチを乗せました。トッピングを変えるだけで献立のバリエーションも広がりますので、またいろいろご紹介したいと思います!

汁物/なすと薄揚げの味噌汁

秋なすに薄揚げを合わせた定番の味噌汁。くったり煮たなすは柔らかく、ほっとする味わいです。

色は少しあせますが、家庭料理の味噌汁ならこんな感じが逆にホッとします。色味が気になるようでしたら、仕上げに青ねぎを散らせばパッと彩りがよくなりますよ。

また、今回は蕎麦猪口を味噌汁椀として代用しました。できれば中側が白い食器を使って盛り付けると美味しそうになりますので参考にしてみてくださいね。

買い物リスト

今回のメニューで使用する買い物の参考にしてくださいね🛒(※調味料は含まず)

【肉・魚】

いか       2はい  

【野菜】  

じゃがいも    1袋(6個入り)  

長芋       1パック(150g)  

豆苗       1袋  

なす       1袋(3本入り)  

【その他】  

絹豆腐      1パック  

薄揚げ      1枚  

梅ドレッシング  1本  

まとめ

今回は、我が家では少し珍しい魚介を使った秋の和食献立をご紹介しました。

味がしみたいかとじゃいがもの煮物はホッとする家庭料理。普段使い慣れていない食材で調理するとなんだか手いっぱいに感じてしまいがちなので、副菜や汁物は味付けもいらない簡単なものでまとめると👍

YouTubeでは他にもさまざまなメニューをご紹介していますので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

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