🍂 秋の献立に迷ったら!秋の夕飯献立12選はこちら

なすと豚の煮浸し献立|ごはんが進む初秋の和食(#96 1日目)

YouTubeチャンネルでご紹介した「初秋のさっぱり晩ごはん」献立の1日目は、味が染みたなすと豚の煮浸しを主菜にした献立です。

揚げないので油は控えめで、暑さが残る初秋にぴったりのさっぱりおかずです。副菜のにんじんとツナのゴマ炒めやトマト、たまねぎとわかめの味噌汁を添えて、野菜たっぷりの一汁三菜にまとめました。

手軽に作れて栄養バランスも良い献立ですのでぜひ参考にしてくださいね。

本日のお品書き

主菜 なすと豚の煮浸し|だしが染みたさっぱり和食

なすと豚の煮浸し

主菜は、焼いたなすと豚肉を、甘辛い煮汁で味付けした煮浸しです。

なすは皮から焼いて油をなじませることで、とろっとジューシーな仕上がりに。冷ましながら味を含ませると、よりおいしくなります。

しょうがは忘れずに!千切りしょうがが味のアクセントになってさっぱり感が増します^ ^

作り方

材料数量
なす4本(約300g)
豚肉150g
しょうが1かけ
100ml
醤油大さじ1
大さじ1
みりん大さじ1
砂糖小さじ2
  1. なすは半分(大きければ3等分)に切って切り込みを入れる。しょうがは千切りにする
  2. フライパンになすを皮から並べ、油をかけて焼く
  3. 豚肉を加えて炒める
  4. 水・醤油・酒・みりん・砂糖を加え、蓋をして5分煮る
  5. 火を止めてそのまま冷まし、味を含ませる

・なすは皮から焼くと色よく仕上がります
・冷ます時間で味が染み込むので、少し早めに作っておくのがおすすめです

副菜 にんじんとツナのゴマ炒め|作り置きにも便利な常備菜

にんじんとツナのゴマ炒め

夏の疲れと日焼け疲れをできるだけ残さないためにも特にこの時期は緑黄色野菜を特にしっかり食べたいところ。

ということで、副菜は、にんじんとツナを炒めて白ごまで風味づけした甘辛おかずにしました。

ツナのうまみで、にんじんがいくらでも食べられる我が家の人気メニューです。

にんじんは小さければ2本くらい使っても👍(分量はだいたいで大丈夫です)

作り方

材料数量
にんじん1本
ツナ缶1個
砂糖小さじ1
みりん小さじ1
醤油小さじ2
白ごま適量
  1. にんじんは細切りにする
  2. フライパンでにんじんを炒める
  3. ツナ缶を加えて炒める
  4. 砂糖・みりん・醤油で味付けし、白ごまをふる

副菜 トマト

トマト

彩りに、スライスしたトマトを添えました。さっぱりとした酸味が、甘辛い2つのおかずの箸休めにぴったりです。

汁物 たまねぎとわかめの味噌汁|やさしい甘みのほっとする一杯

たまねぎとわかめの味噌汁

汁物は、たまねぎの甘みとわかめの風味がやさしいお味噌汁です。

減塩だしを使えば、塩分控えめでも風味豊か。手軽に作れて、献立にほっとする一杯を添えられます。

リンク

買い物リスト

今回のメニューで使用する買い物の参考にしてくださいね。(※調味料は含まず)

【肉・魚】
豚肉      150g
ツナ缶     1個

【野菜】
なす      4本
しょうが    1個
にんじん    1本
トマト     1個
たまねぎ    1個

【その他】
わかめ     1袋

なすと豚の煮浸し献立でさっぱり初秋の晩ごはん

なすと豚の煮浸し献立まとめ

今回は、だしが染みたなすと豚の煮浸しを主菜に、にんじんとツナのゴマ炒め、トマト、たまねぎとわかめの味噌汁を合わせた一汁三菜の献立をご紹介しました。

揚げずに作れてさっぱり食べられるので、暑さが残る初秋の晩ごはんにぴったりです。

作り方は動画でも詳しくご紹介していますので、ぜひあわせてご覧くださいね。

なすと豚肉が好きな方におすすめ

本日のお品書き