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鶏と夏野菜の焼き浸し献立|だしがしみたさっぱり夏野菜のおかず(#95 3日目)

鶏と夏野菜の焼き浸し献立

YouTubeチャンネルでご紹介した「夏野菜たっぷり」献立の3日目は、だしが染み込んだ鶏と夏野菜の焼き浸しを主菜!

しょうがをきかせためんつゆだれが美味^ ^

副菜には酢の物や卵豆腐を添えて、バランスの良い献立にまとまりました。ぜひ参考にしてくださいね。

本日のお品書き

主菜 鶏と夏野菜の焼き浸し|しょうがとめんつゆのさっぱりおかず

鶏と夏野菜の焼き浸し

主菜は、焼いた鶏肉となす・かぼちゃ・ししとうなどの夏野菜をしょうがの風味がきいためんつゆだれに浸した焼き浸しです。

たっぷりの油で揚げるのではなく、フライパンで焼いて浸すので、油も控えめでさっぱりといただけます。

作り方

材料数量
鶏肉
┗塩こしょう
┗片栗粉
300g
各少々
なす2本
かぼちゃ1/6個
ししとう10本
しょうが1かけ
めんつゆ(4倍濃縮)40ml
150ml〜
  1. なすは切り込みを入れて4等分に切り、かぼちゃは薄切りにしてレンジで3分加熱する
  2. ししとうは切り込みを入れる
  3. バットにめんつゆ・水・すりおろししょうがを合わせる
  4. 鶏肉に塩こしょうと片栗粉をまぶす
  5. 鶏肉を両面焼いてバットに入れる
  6. 同じフライパンでなす・ししとうを焼き、かぼちゃも加えて火を通す
  7. すべてバットに入れ、だれに浸す

・熱いうちにだれに浸して味を染み込ませましょう
・めんつゆは4倍濃縮ですが、商品によって濃さが変わるので味見をしながら調整してください
・冷ますと味が馴染みますが、冷蔵庫に入れると鶏肉が固くなるのでできれば常温でいただくのがおすすめ

副菜 きゅうりとちくわの酢の物|さっぱり爽やかな箸休め

きゅうりとちくわの酢の物

副菜は、きゅうりとちくわ、ミニトマトの酢の物。

主菜は全体的に柔らかいので、きゅうりを少し厚めに切ることで歯応えがでて、良いアクセントになりますよ。

材料数量
きゅうり2本
ちくわ2本
ミニトマト5個
大さじ1
砂糖小さじ2
醤油小さじ1
  1. きゅうりは5mm幅に切って塩揉みする。ちくわは薄切りにする
  2. ミニトマトは半分に切る
  3. 酢・砂糖・醤油を合わせて和える

副菜 卵豆腐

卵豆腐

副菜は、つるんとのど越しのよい卵豆腐。冷奴に飽きてきたときにときどき我が家でも登場します。

パックから出して塩気のきいた添付の薄口だし醤油をかけるだけ。お豆腐とはまた違った味わいが楽しめますよ。

汁物 わかめと薄揚げの味噌汁

わかめと薄揚げの味噌汁

汁物は、わかめと薄揚げの定番味噌汁です。

冷凍ストックの薄揚げとそのまま入れるだけの乾燥わかめを使えばあっという間に作ることができます。

買い物リスト

今回のメニューで使用する買い物の参考にしてくださいね。(※調味料は含まず)

【肉・魚】
鶏肉      300g

【野菜】
なす      2本
かぼちゃ    1/2個
ししとう    1パック
しょうが    1かけ
きゅうり    1袋
ミニトマト   1袋

【その他】
ちくわ     1袋
卵豆腐     1パック
薄揚げ     1枚
乾燥わかめ   1袋

鶏と夏野菜の焼き浸し献立で旬の野菜をさっぱり食べよう!

鶏と夏野菜の焼き浸し献立まとめ

今回は、だしがしみた鶏と夏野菜の焼き浸しを主菜に、きゅうりとちくわの酢の物、卵豆腐、わかめと薄揚げの味噌汁を合わせた夏の献立をご紹介しました。

焼いて浸すだけの主菜は、冷ますと味が馴染んでとっても美味。めんつゆを使えば手軽に小料理屋さんのような一皿が楽しめます。

ぜひ晩ごはんの参考にしてくださいね。

動画でも作り方をチェック!

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本日のお品書き