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なすと豚肉の味噌炒め献立|ごはんが進むこっくり夏おかず(#90 3日目)

猛暑続きで夏バテしそうな日には、夏野菜をたっぷり使った簡単バランス献立で元気に乗り切りたいですね。

今回は、こっくり甘辛い味噌だれが食欲をそそる、なすと豚肉の味噌炒めをメインにしたごはんが進む献立です。

旬のなすをたっぷり使った、暑い日でもしっかり食べられる組み合わせをぜひ参考にしてくださいね。

本日のお品書き

主菜 なすと豚肉の味噌炒め|こっくり甘辛でごはんが進む夏おかず

なすと豚肉の味噌炒めの献立

旬のなすと豚肉を、甘辛い味噌だれで炒め合わせたごはんが進む主菜です。

豚肉に下味と片栗粉をまぶしてから炒めると、しっとり柔らかく、たれもよく絡みます。しめじも加えてかさ増ししつつ、うまみをプラスしました。

なすと味噌は相性抜群。夏バテ予防にもうれしい豚肉と合わせて、スタミナのつく一皿になりましたよ。

作り方

材料数量
なす2本
しめじ1パック
豚肉200g
味噌大さじ1.5
みりん大さじ1
大さじ1
砂糖小さじ1
醤油小さじ1
  1. なすを乱切り、しめじをほぐす。豚肉に塩こしょう・酒をふり、片栗粉をまぶす
  2. 味噌と調味料を合わせておく
  3. フライパンになすを広げ、油を絡めて焼く
  4. なすがしんなりしたら豚肉としめじを加えて炒める
  5. 合わせ調味料を加え、全体に炒め合わせる

副菜 おくらのごま和え|旬のおくらで作る手軽な小鉢

こってり系の味噌味の主菜には、ごまが香ばしいおくらの和え物でさっぱりと。

夏野菜を食べた感があるおくら。さっと茹でて調味料と和えるだけなので手軽ですね。

ねばねばのおくらは夏の体にもうれしい食材です。たくさん食べると飽きるので^ ^;豆皿くらいがちょうど良いです。

作り方

材料数量
おくら2袋(約16本)
醤油小さじ2
砂糖小さじ1
すりごま適量
  1. おくらは塩で板ずりし、熱湯でさっと茹でて小口切りにする
  2. 醤油・砂糖・すりごまを混ぜて和える

・板ずりすると産毛が取れて口当たりがよくなり、色も鮮やかに仕上がります。

副菜 サラダ|彩りをプラスする生野菜の一皿

サラダの献立

彩りが地味ななす炒めなので、鮮やかな生野菜のサラダを添えました。

サニーレタスとミニトマトで食卓が華やかになり、シャキッとした食感が箸休めにもぴったりです。

汁物 わかめと豆腐のスープ|やさしい味わいの中華風スープ

汁物はさっぱりとした中華風のスープを合わせました。

わかめと豆腐のやさしい味わいに、ごま油と白ごまで香りをプラス。ほっと落ち着く一杯です。

作り方

材料数量
絹豆腐1パック
乾燥わかめ5g
500ml
鶏ガラスープの素小さじ2
ごま油少々
白ごま少々
  1. 鍋に水と鶏ガラスープの素を入れて火にかける
  2. 絹豆腐を加えて煮る
  3. わかめを加え、ごま油と白ごまを回し入れて仕上げる

買い物リスト

今回のメニューで使用する買い物の参考にしてくださいね🛒(※調味料は含まず)

【肉・魚】
豚肉      200g

【野菜】
なす      2本
しめじ     1パック
おくら     2袋
サニーレタス  1袋

【その他】
絹豆腐     1パック
乾燥わかめ   1袋
すりごま    1袋

旬の野菜で夏バテを防ぐ!なすと豚肉の味噌炒め献立

なすと豚肉の味噌炒め献立まとめ

今回は、旬のなすと豚肉を甘辛い味噌だれで炒めた、ごはんが進む主菜を中心とした献立をご紹介しました。

こっくりした主菜に、さっぱり副菜とやさしいスープを合わせることで、暑い日でもしっかり食べられる組み合わせになりました。

動画でも詳しく作り方をご紹介していますので、ぜひ合わせてご覧くださいね。

動画でも作り方をチェック!

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本日のお品書き