7月のYouTubeチャンネルでご紹介した、夏の疲れた胃腸にやさしい献立の1日目。
メインは、ふんわり卵でとじた「豆腐と玉ねぎの卵とじ」。絹豆腐とちくわ、玉ねぎを優しい甘辛さで仕上げた、胃に優しい主菜です。
さっぱりとした茹でキャベツのポン酢和えと、デザートのりんごを添えた、暑い時期にもうれしいやさしい味わいの晩ごはん献立ですよ。
主菜 豆腐と玉ねぎの卵とじ|胃腸にやさしいふんわり卵とじ

玉ねぎを甘辛く煮てから、絹豆腐とちくわ、溶き卵でふんわりとじたやさしい味わいの一品です。
普段の我が家は主菜にはお肉か魚が必須ですが、今回は豆腐が主役。なんともヘルシーなしあがりになりました。
滑らかな絹豆腐と卵のやさしい口当たりで、夏の食生活の乱れて疲れ気味の胃腸でも、するりと食べられますよ。
作り方
| 材料 | 数量 |
| 絹豆腐 | 300g |
| ちくわ | 4本 |
| 卵 | 2個 |
| たまねぎ | 1/2個 |
| 水 | 150ml |
| 顆粒だし | 小さじ1/2 |
| 醤油 | 大さじ1 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| みりん | 小さじ2 |
- たまねぎは薄切り、ちくわは斜め切りにする
- 鍋に水と調味料、たまねぎを入れて煮立てる
- ちくわと絹豆腐をすくいながら加える
- 溶き卵を回しかけ、ふんわり火を通す
・卵は半熟くらいで火を止めると、ふんわりやさしい口当たりに仕上がりますよ。
副菜 茹でキャベツのポン酢和え|梅でさっぱり箸休め

副菜は、茹でたキャベツを、ポン酢と梅でさっぱり和えた箸休めの一品です。
主菜の甘辛い味にコントラストをつけて酸味のきいたポン酢と梅で味付けしました。加熱してかさが減るので、キャベツをたっぷり食べられます。暑い日でも後味さっぱり!サラダのような浅漬けのようなメニューです。
作り方
| 材料 | 数量 |
| キャベツ | 1/6個 |
| ポン酢 | 大さじ1 |
| 砂糖 | ふたつまみ |
| 梅肉 | 小さじ1 |
- キャベツはざく切りにして茹でる
- 水気をしっかり絞る
- ポン酢・砂糖・梅肉で和える
・梅の量はお好みで調整してくださいね。
副菜 りんご

食後のデザートに、みずみずしいりんごを添えました。
胃腸に優しいりんごは、胃腸の調子を整えたいときにうれしい一品。品数が少なときはフルーツもお皿に盛り付けて献立全体のバランスをとるのがおすすめです。
買い物リスト
今回のメニューで使用する買い物の参考にしてくださいね🛒(※調味料は含まず)
【野菜】
キャベツ 1/2個
たまねぎ 1個
【その他】
絹豆腐 300g
ちくわ 1袋
卵 1パック
りんご 1個
胃腸にやさしい豆腐の卵とじ献立で、夏の胃腸をやさしく整える

今回は、ふんわり卵でとじた「豆腐と玉ねぎの卵とじ」を主菜に、さっぱり茹でキャベツのポン酢和えとりんごを合わせた、胃腸にやさしい献立をご紹介しました。
油控えめでだしのうまみを効かせたやさしい味わいなので、夏バテ気味で食欲が落ちているときにもおすすめです。
3日間の胃腸にやさしい献立、ぜひ晩ごはんの参考にしてくださいね。動画でも詳しくご紹介しています。
胃腸にやさしい献立が好きな方におすすめ


