さっぱり夏ごはん3日目は、プリッとした海老とふわふわはんぺんを合わせた「大葉入り海老はんぺん焼き」をメインにした献立をご紹介します。
副菜はきゅうりとわかめの酢の物で、主菜に合わせてさっぱりと仕上げました。簡単な汁物もあり、梅雨時期でも食べやすくて満足できる和食献立ですので、ぜひ参考にしてくださいね。
主菜 大葉入り海老はんぺん焼き|ふわプリ食感!大葉の香りが広がる夏の和食おかず

海老のプリプリ食感とはんぺんのふわふわが合わさった、食べ応えのある主菜です。大葉をたっぷり使うことで爽やかな香りが広がり、梅雨時期でも食欲をそそります。
カニカマを加えることでうまみがアップするだけでなく彩りもよくなり👍フライパンで焼くだけなので揚げ物よりも手軽に作れるのもうれしいポイントです。
作り方
| 材料 | 数量 |
| たまねぎ | 1/2個(100g) |
| えび | 1パック(約300g) |
| はんぺん | 1枚 |
| カニカマ | 5本 |
| 大葉 | 5枚 |
| 片栗粉 | 大さじ1 |
| マヨネーズ | 大さじ1 |
- たまねぎ・大葉をみじん切りにする
- えびを粗みじん切りにする
- ボウルにはんぺんを潰しながら入れ、えび・たまねぎ・カニカマを加える
- 片栗粉・マヨネーズを加えてよく混ぜる
- 9等分に成形する
- フライパンに油を熱し、両面こんがり焼く
- 大葉を広げてはんぺん焼きを包んで完成
・エビは背腸を取った後に、塩と片栗粉をまぶして揉み込むと汚れが落ちプリッとします。
副菜 きゅうりとわかめの酢の物|さっぱり食べやすい!夏の定番さっぱり副菜

焼き物に合わせて、副菜はさっぱりとした酢の物。定番のきゅうりの酢の物ですが、切り方を小さめの乱切りにしてみました。
薄切りよりもシャキシャキとした歯応えがあって食べ応えもアップ。わかめのトロッとした食感とのコントラストも良くておすすめです。
作り方
| 材料 | 数量 |
| きゅうり | 1本 |
| 塩蔵わかめ | 15g |
| ミニトマト | 5個 |
| 酢 | 大さじ2 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| 醤油 | 小さじ1 |
- きゅうりを乱切りにして塩もみし、10分置いて水気を絞る
- わかめを塩抜きして食べやすい大きさに切る
- ミニトマトを4等分に切る
- ボウルにきゅうりとわかめ、酢・砂糖・醤油を入れて和える
- ミニトマトを最後に加えて軽く混ぜ、器に盛る
汁物 舞茸のかきたま汁|ふわふわ卵と舞茸の旨み!ほっとする和風スープ

汁物は、白だしで仕立てたやさしい出汁に舞茸の旨みが加わる、ふわふわのかきたま汁です。
溶き卵をゆっくり回し入れることで、ふんわりとした食感に。舞茸は冷凍しておくと、鍋に入れるだけですぐ作れて簡単です。
味噌汁に飽きた時にもおすすめの体が喜ぶやさしい汁物ですよ〜。
作り方
| 材料 | 数量 |
| 舞茸 | 1袋 |
| 卵 | 1個 |
| 水 | 600ml |
| 白だし | 大さじ2 |
- 鍋に水と白だしを入れて火にかける
- 沸いたら舞茸をほぐして加える
- 再び沸いたら溶き卵をゆっくり回し入れ、箸でゆっくりかき混ぜる
- 卵がふんわり固まったら完成
買い物リスト
今回のメニューで使用する買い物の参考にしてくださいね🛒(※調味料は含まず)
【肉・魚】
えび 1パック(300g)
【野菜・きのこ】
たまねぎ 1袋(3個入り)
大葉 1袋
きゅうり 1袋(3本入り)
ミニトマト 1袋
舞茸 1パック
レタス 1袋
【その他】
はんぺん 1枚
カニカマ 1パック
塩蔵わかめ 1袋
卵 1個
大葉とエビのはんぺん焼き献立で夏を晩ごはんを楽しむ!

今回は、大葉入り海老はんぺん焼きを主菜にした夏の和食献立をご紹介しました。
ふわプリのはんぺん焼きにきゅうりの酢の物を合わせることで、さっぱりと食べやすい献立に。梅雨時期の蒸し暑い日にもおすすめです。
動画でも詳しく作り方をご紹介していますので、ぜひ合わせてご覧くださいね。
動画でも作り方をチェック!
同じ週の献立もチェック


はんぺんを使ったおすすめ献立

